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 野口 詩歩梨 (Shihori Noguchi)

プロフィール>
福井県敦賀市生まれ。幼少の頃から母の手ほどきでピアノを弾き始める。
仁愛女子高等学校音楽科卒業後、桐朋学園短期大学部に進学、同校ピアノ科を経て、翌年桐朋学園大学古楽器科へ入学。桐朋学園大学音楽学部古楽器科(チェンバロ専攻)卒業、同大学研究科修了。ピアノを伊原道代、雨田信子、チェンバロを故・鍋島元子、アンサンブルを有田正広、本間正史、中野哲也の各氏に師事。さらにクイケン兄弟、L.U.モルテンセン氏などのレッスンを受け研鑽を重ねる。
M.ラリュー、F.アーヨ、中野哲也、本間正史など国内外の音楽家や室内オーケストラと共演。また、『音の輝きを求めて』と題したリサイタルシリーズや、アンサンブル”ブラヴォー・バロック!”のコンサートではチェンバロの独奏楽器としての可能性とアンサンブルに於ける新たな存在感を示し高い評価を得る。
NHK(ETV)「ふえはうたう」のほか、古楽情報誌「アントレ」制作のビデオにも出演。2011年に初のソロCD「バロックの華」をリリース(レコード芸術誌 準特選、音楽現代誌 推薦 )。
近年はアンサンブル山手バロッコ主催の「山手西洋館シリーズ」へ出演するなど、ソリスト・通奏低音奏者としてプロ・アマを問わず幅広い活動を行っている/ 横浜市神奈川区在住

使用楽器>
1994年・久保田彰氏作 後期フレミッシュ・ルッカースモデル
(GG-e3,8'×8'×4'+Lut)
 *メカニカルチューンナップ:島口孝仁氏
 *装飾:高倉由美子氏